- キャバクラ(きゃばくら)
- 日本独自のナイトライフ業態。女性キャスト(ホステス)がお客様の隣に座り、お酒や会話を楽しむ社交の場。正式名称は「キャバレークラブ」。
- ホステス(ほすてす)
- キャバクラやクラブで接客を担当する女性スタッフ。「キャスト」とも呼ばれる。
- 指名(しめい)
- お気に入りのキャストを指名して席に付いてもらうシステム。指名料(1,000〜3,000円程度)が別途かかる。
- 本指名(ほんしめい)
- リピーターが毎回同じキャストを指名すること。キャストの人気や成績の指標となる。
- セット(せっと)
- キャバクラの基本料金体系。通常60分が1セットで、セット料金には席料と最初のドリンクが含まれることが多い。
- 延長(えんちょう)
- セット時間が終わった後に滞在を延長すること。通常30分単位で延長料金がかかる。
- 同伴(どうはん)
- 営業開始前にキャストと食事やデートをしてから一緒に入店すること。キャストの営業成績に加算される。
- アフター(あふたー)
- キャバクラの営業終了後にキャストと食事や飲みに行くこと。プライベートな関係構築の機会。
- シャンパンタワー(しゃんぱんたわー)
- グラスをピラミッド状に積み上げ、上からシャンパンを注ぐ豪華なパフォーマンス。特別なお祝いの場で行われる。
- ボトルキープ(ぼとるきーぷ)
- お店にボトルを預けておくシステム。常連客が自分のボトルを保管し、次回来店時に飲むことができる。
- ナンバーワン(なんばーわん)
- キャバクラで最も売上が高いキャスト。指名数や売上額で決まる、店舗のトップキャスト。
- キャスト(きゃすと)
- キャバクラで接客を担当する女性スタッフの総称。ホステスとも呼ばれる。
- ヘルプ(へるぷ)
- 指名されていないキャストが、空いている席を回って会話する制度。フリー席とも呼ばれる。
- サービス料(さーびすりょう)
- 飲食代に対して加算される手数料。通常10〜20%。消費税とは別に請求される。
- テーブルチャージ(てーぶるちゃーじ)
- 席についただけで発生する基本料金。チャージ、席料とも呼ばれる。
- ラウンジ(らうんじ)
- キャバクラよりも落ち着いた雰囲気の高級社交場。年齢層が高めで、料金も高め。
- クラブ(くらぶ)
- 最高級のキャバクラ業態。銀座のクラブが有名で、ママ(経営者兼ホステス)がいるのが特徴。
- ママ(まま)
- クラブやスナックの女性経営者・責任者。店の顔として接客も行い、常連客の管理やキャストの育成を担う。
- 乾杯(かんぱい)(かんぱい)
- グラスを合わせて「かんぱい!」と言う日本の乾杯の挨拶。キャバクラでも最初の一杯で必ず行う。
- おもてなし(おもてなし)
- 日本独自の心のこもった接客・ホスピタリティ精神。キャバクラでの接客の根幹を成す概念。